プロジェクトマネジメント、プロジェクト管理におけるポータルサイト

HOME > 最新の特集 > 特集:ドラッカー対談[上田惇生氏×林衛]

特集

ドラッカー対談[上田惇生氏×林衛]ドラッカーに学ぶ組織運営と人財のイノベーション

去る2006年12月6日、アイ・ティ・イノベーション社主催の「ITIフォーラム2006」が賑々しく開催された。今回のテーマは「今後、必要なITプロジェクトのイノベーションとは〜元気の出るIT組織を構築するために〜」である。なかでも注目を集めたのは、ドラッカーの主要な著作のほとんどを翻訳し、日本へのドラッカー紹介者といっても過言ではない上田惇生氏(ドラッカー学会代表理事、ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授)と、長年のドラッカーファンであるアイ・ティ・イノベーション社長 林衛の特別対談である。ドラッカー再評価の流れの中、入門書の決定版「ドラッカー入門」(ダイヤモンド社)を上梓したばかりの上田氏と林衛が「ドラッカーに学ぶ組織運営と人財のイノベーション」について対談をした当日の内容をお伝えします。

上田惇生氏プロフィール

ドラッカー学会代表理事、ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授
1938年生れ、埼玉県出身、在住。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶応義塾大学経済学部卒業後、経団連事務局入局。同会長秘書(調査担当)、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授(マネジメント、社会論)を経て現職。処女作『経済人の終わり』から最近著『ネクスト・ソサエティ―歴史が見たことのない未来がはじまる』に至るドラッカー著作のほとんどを翻訳、紹介。最近著『ドラッカー入門』、共著『研究開発の理論と手法』『情報化時代の産業予測』。
ドラッカー思想について執筆、講演。渋沢栄一賞選考委員。ベスト・リスクマネジャー・オブ・ザ・イヤー2001(リスクマネジメント協会)受賞。ドラッカー自身からもっとも親しい友人、日本での分身といわれる。
2003年4月第1週より『週刊ダイヤモンド』にて、長期連載コラム「3分間ドラッカー−経営学の巨人の名言・至言」を執筆中。
上田惇生先生のホームページ
ドラッカー学会のホームページ

ドラッカー対バランス感覚でポストモダンを生き抜こう談[上田惇生氏×林衛] ドラッカーに学ぶ組織運営と人財のイノベーション

ドラッカー対談[上田惇生氏×林衛]

↑ このページの先頭へ